2009年11月22日

民主党の独裁的な国会運営に怒り!

 委員会で、審議の進め方に異論が集中したため国会が紛糾し、20日(金)の深夜1時40分まで本会議に出席したものの、途中退席しました。
 その7時間後は内閣委員会を開催することにしており、私は結局一睡もしないまま準備をし、質問に立ちました。
 
 紛糾した理由は、全て民主党の横暴にあります。衆議院の財務金融委員会では、中小企業の金融円滑化臨時法案の審議を、定例日の通例も度外視して行っていましたが、19日の朝、運営予定の合意を破り、突然審議打ち切り・強行採決、本会議への緊急上程が伝えられました。冷静で頭脳明晰な石井議員ですが、約束を一方的に反故にされたばかりか、協力してきた善意を踏みにじる行為だと怒りました。
 結局、委員会採決が強行されたため、自公の国対委員長は、横路衆議院議長に調停を依頼。すると、議長は「調停はできない」と拒否したのです。前任の河野洋平議長は、人格・見識ともに高く、だれもが尊敬と信頼を寄せ、国会運営においても粘り強く、自公の国対委員長に、「野党に行ってこのように提案してはどうか「再度行ってこのように言ってみたらどうか」と誠実な対応ぶりでした。あまりの差です。
 当然、本会議場では、「議長!恥を知れ!」「民主党は独裁か」とのヤジが飛び交い、それを最上席で見ていた小沢幹事長は、翌日の各種委員会について、「明日は強行採決はしないように。イメージが悪いから」と指示したそうです。「

 そしてこの日もう一つ、忘れてはいけない横暴な事実があったことを知って頂きたいと思います。
 参議院では、総務委員会が開催され、亀井大臣が出席。12時少し前に、わが党の澤雄二参議院議員が質問席につき、「委員長」と挙手して、予定通りに質問を始めようとした時、委員長はそれをさえぎり、「休憩」を宣言したのです。同時に亀井大臣は退席、衆・財務金融委員会での強行採決に臨んだのです。(政府提出の法案を採決する時は、所管する大臣が立ち会うのが原則)
 驚いた澤さんと自民党の理事たちが委員長に詰め寄ると、「大臣が退席したいと言ったから職権で休憩を宣言した」。
 「職権休憩」という言葉は、この6年間で初めて聞きました。
 当日朝、その旨の相談があった時、澤さんも自民党の理事も「それはだめだよ。質問が決まっているのだから、きちんとやってくれ」と言ったところ、「わかりました」と答えていたそうです。
 議員の質問すら阻む横暴ぶり。民主主義の根幹を揺るがすものです。澤さんに対する処遇は、許されるものではありません。私も怒り心頭でした。
 共産党の議員たちが私に、本当にそんなことがあったのかと聞いてきました。そのままの事実を伝えたところ、驚き、「自公政権の時はまだ良かった。国会運営も丁寧だった」と語っておりました。 

 内角委員会の質問では、この事実を議事録に残すため、あえて紹介しました。そして、法的根拠のない「国家戦略室」「事業仕分け」について追及。仙谷大臣には、子育て応援特別手当を「公明党がやったものだからそんなの切ればいい」と本当に言ったのか問いただしたところ、認めていました。
 7大臣が所属する委員会は、ここだけです。舌鋒鋭く民主党の矛盾を突き、露呈させてまいります。G091120内閣委員会質問.JPG
 
 
posted by 高木美智代 at 22:18| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

不育症の勉強会を

091120女性の健康支援PT不育症:杉浦真弓先生.JPG091120女性の健康支援PT不育症:杉浦真弓先生_(3).JPG 座長を務める、党女性委員会の「女性の健康支援推進プロジェクトチーム」PTで、20日、「不育症」の治療に詳しい名古屋市立大学の杉浦真弓教授にお越し頂き、浜四津代表代行、松あきら女性員会委員長、PTメンバーとともに、勉強会を開催しました。

 妊娠はしても流産を2回以上繰り返す「不育症」の原因が胎児の染色体異常であることから、治療できるとのこと。そのためのアスピリンとヘパリンの注射薬が保険適用外である現状を指摘され、「患者は月2万〜5万円程度の負担がかかる。ぜひ保険適用を」と講演されました。

 この勉強会は、「不育症」治療について、取り組んでほしいとのメールを頂き、開催したものです。同時期に受けた荒木清寛議員はすでに予算委員会で取り上げてくれ、この日も唯一の男性参加となりました。

 流産・死産の悲しみは、とても言葉では表せません。まして2回以上経験と聞き、胸がつぶれる思いでした。
 私も二人の娘たちの間に一度、流産を経験しました。数日間、一人で泣いていました。思い切って、ある婦人の先輩に打ち明けたところ、「高木さん、私には3人の男の子がいるけれど、その間に3回流産しているの。女性は自分でいろいろなことを経験して、強く豊かになれると思うわ」と激励して頂き、初めて心が晴れたことを忘れることができません。
 これからしっかり取り組ませて頂きます。
posted by 高木美智代 at 21:08| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

AED(自動体外式除細動器)で人命を救助

091101練馬光が丘ソフトボール大会閉会式_(6).JPG グランドの桜の紅葉が美しい秋晴れの日、光が丘壮年ソフトボール連盟の閉会式が行われ、出席させて頂きました。
 連盟の会長は、石川芳明前都議。春3月には開会式に伺いました。
 36チームが所属するこの連盟は盛況で、「壮年」ではなく青年の輝きを放っています。
 席上、人命救助の感謝状が、審判部長に贈呈されました。気になった私は、後で事情を伺い、感動に包まれたのです。
 桜の満開の3月29日、試合中に41歳の選手が急性心筋梗塞のため、意識不明に。審判部長がすぐに「除細動器」「救急車」を要請し、5分たたずして届けられた除細動器により、ふーっと呼吸を戻した時、救急車が到着。入院治療、リハビリを経て、半年後の閉会式には、お元気に参加されていたそうです。
 実はこの器械は、公明党が渡辺部会長中心に設置を推進してきたもの。挨拶では改めて経緯を紹介しながら、「この器械を全国の学校に設置しておいて良かったと鳥肌が立つ程、思いました。これからも皆様の健康と命を守る為に頑張ります」と挨拶させて頂きました。
 本当にうれしい一日でした。
posted by 高木美智代 at 23:26| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

鹿児島の女性局大会に出席

 24日、鹿児島県の女性局大会に伺いました。「一人のために 地域のために さあ薩摩おごじょの希望の船出」と、にぎやかに開催。
 初当選させて頂いて以来4回目の訪問で、第1回はなんと初登院から10日後に大会に出席しています。今思えば、ほやほやの新米議員ををよくぞ派遣したものです。

「よかおごじょ(良い女性)、よかにせ(良い男性)の皆さま、ゆくさおじゃりもした(ようこそお越し下さいました)」と挨拶を始めると、雰囲気がぐっと和みました。「私の旧姓は大迫ですが、大迫さんいらっしゃいますか」と尋ねるとなんと4人の方の手が挙がり、思わず「親戚ですねえ」と申し上げてしまいました。

 席上、@10月から出産育児一時金が38万円から42万円に引き上げ。支払方法も、若いお母様たちから、出産費用を作るのが大変、後で申請して返ってくるなら、最初から差額分を病院窓口で払えばいいようではないかとの要請を頂き、早速実現したものです。早い医療機関は10月から、遅くとも来年4月までに全医療機関で可能となりました。42万円以 内で済んだ場合も後で申請すれば差額分を受け取れます。

A乳がん・子宮頸がんの無料検診クーポン券が届いている頃。使って頂きたいお願いを。「週刊女性」の10月20日号、27日号に3ページにわたり紹介記事が掲載。

 B子宮頸がんのワクチンは、9月29日に承認。GSK社(グラクソ・スミス・クライン)の「サーバリックス」で、12月中旬からの接種開始を目指して、準備中です。公費助成に向け、頑張ります
 ところが、子宮頸がんの原因であるヒトパピロマウィルスには、15の型があり、今回の承認ワクチンはそのうち2つの型しか効かないそうです。欧米型である16・18型(欧米に多い型)に効くとのこと。
 では他の13の型はどうなるかというと、この度、国立感染症研究所で動物実験を終えたワクチンは、すべての型に有効だそうです。ただし、接種可能になるにはあと数年が必要。日本からアジア全域に広がることが予測されます等々、申し上げました。 
 女性パワーで、次の勝利を拓いてまいりましょう。
posted by 高木美智代 at 23:22| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

翌日は徳島へ

 20日10時45分羽田発で、出前政調のため、徳島県に伺いました。
議員との懇談、特別養護老人ホーム「和光園」を視察。多くのご要望を頂きました。
 091020出前政調・徳島.jpg
posted by 高木美智代 at 23:54| 日記 | 更新情報をチェックする

出前政調で沖縄へ

沖縄09102009202.jpg 18・19日、沖縄へ行ってまいりました。
 出前政調は、党が進める訪問対話運動の一環として、国会議員空白県に政調役員が伺い、議員との懇談、党員・支持者の方々との懇談、視察等を行い、政策に反映させていくものです。
 現場の声を受け止め、国民の皆さまのお声を一番わかっているのは公明党、と言われるよう、頑張ってまいります。

 18日夜、糸洲県代表、金城幹事長、大浜美佐江那覇市議、長浜市議と懇談。沖縄の抱える大きな課題である普天間移転と泡瀬干潟埋め立て事業について意見交換。進まない認可外保育所の認可化についても、取り組みを依頼されました。
 19日は、朝8時半から小規模多機能介護施設「くくばばる」を視察、10時〜12時沖縄県議員懇談会、13時15分から障害者就労施設「ミラソル」視察、14時半普天間基地を嘉数高台から視察、15時半泡瀬干潟・中城湾、17時半県議会にて骨髄移植バンク関係者から陳情を受けました。19時50分の便で、22時10分羽田到着。
 密度の濃い内容でした。
 沖縄を平和のうるま島にするため、私も応援団として働く決意です。

 普天間と泡瀬干潟の件については、コラムに後日書かせて頂きます。
 
 
posted by 高木美智代 at 22:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

ストップ!乳がんと子宮頚がん

091015乳がん子宮頸がん検診受診率アップ運動推進街頭演説_(3).JPG091015乳がん子宮頸がん検診受診率アップ運動推進街頭演説_(9).JPG 10月は、乳がん月間。本日、15時45分から、女性委員会の街頭演説会を行いました。乳がんと子宮頚がんの予防に向けて、健診を呼びかけました。
 公明党が推進した無料検診クーポン券も今、特定年齢の方になりますが、区市町村から届けられています。
 わが家の21歳の娘にも、子宮頚がんのクーポン券が届き、推進してきたことが現実となり、感慨深いものがありました。
 使って頂き、さらに対象年齢やがんの範囲を拡充することを念願しています。
 私も、受診します。
 
 
posted by 高木美智代 at 18:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

大江戸神輿祭りに出席

091011第7回大江戸神輿まつりin木場公園_1.JPG091011第7回大江戸神輿まつりin木場公園_2.JPG091011第7回大江戸神輿まつりin木場公園_3.JPG 秋晴れのもと、日本神輿協会による「第7回大江戸神輿祭りin木場公園」が開催され、品川区・伊藤都議、墨田区の加納区議とともに、初めて出席させて頂きました。
 木場公園は、私の自宅から車で5分です。
 そこに、関東一円から12基の神輿が集結し、日差しに鳳凰や飾りが輝き、壮観でした。祭りを愛する同好会・担ぎ手の方たちも、キリリとした法被姿で集合され、まさに、元気いっぱいのイベントです。

 私は、北九州市・小倉の出身ですから、夏になると小倉・祇園太鼓の音が響く中で育ち、祭りと聞くと血が騒ぎます。同行した田辺秘書は、町会の若睦の若頭。うれしくてたまらない表情でした。

 祭りを通して、地域のつながりが強まり、街おこしになり、青少年の育成、地域の安心安全など、築くことができます。ふるさとをつくり、元気な日本を作るために、こうした活動を応援していきたいと思います。
 
 本日の午後は、葛飾区の区政報告会に、丸山銀一区議、上原ゆみえ区議、斉藤はつお区議の各会場、昨晩は、牛山正区議と黒柳じょうじ区議の計5会場に出席しました。
 葛飾区は、子育てしやすい街の全国ランキング第7位、高齢者の方が暮らしやすい区の東京ランキング第1位です。
 区政をリードしてきた豊富な実績が光る会合でした。
 ご出席下さった皆様、支持者の皆さま、本当にありがとうございました。
posted by 高木美智代 at 21:46| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

オリンピックはリオに決定

 本日1時半過ぎ、オリンピック・パラリンピック2016年の開催地はブラジル・リオデジャネイロに決定しました。
 石原都知事はじめ代表メンバーは、コペンハーゲンへ。私たちは2日23時ころから、都庁で、その模様を見守りました。

 中継の大きなスクリーンの前で、次々と関係者が挨拶を。
 有森裕子さん、松岡修三さんほか、日本を代表するアスりートの方々が、集合。「子どもたちに夢と希望をプレゼントしたい」「感動を共有したい」「高校生に、もし東京開催が決まったらどうする?と聞いたら、目をキラキラさせて、出たい!と言っていました。この興奮とパワーを実感してほしい」など、語られました。
 
 12時半ころ、2回目の投票で落選が決定。一瞬、静まり返りましたが、ほどなく「2020年、やろう!」と声が。
 ブラジルは、昨年6月訪問しましたが(フォトニュースを参照ください)、日系人が活躍する親日の国です。“一度はやらせてみたら”ということでしょう。
 解散したのは1時。お疲れ様でした。

 3時間半ほど睡眠をとり、第3回動物感謝デー、党・全国代表者協議会、夜は、全国司法書士女性会懇親会へ。
 
 天空には中秋の名月、虫の音。静かな闘志が沸く一夜です。
 
posted by 高木美智代 at 00:03| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

動物感謝デーに出席

091003動物感謝デー2009_(17).JPG091003動物感謝デー2009_(8).JPG 日本獣医師会主催の「第3回動物感謝デー」に出席しました。
 獣医師の方たちの仕事の内容について理解を深め、市民との良好な関係を築くことを目的としています。
 私は、5年前、「動物愛護管理法」の改正に与党PTの副座長として携わり、党の動物愛護管理小委員会の委員長を務めています。

 獣医師は、ペット動物をはじめ、家畜などの産業動物、公衆衛生、バイオメディカル、野生動物等幅広く、狂犬病の予防、動物由来の共通感染症対策、家畜伝染病の予防、食肉等の安全性の確保、野生動物対策等々、多くの分野があります。
 しかし、公務員として従事している方も待遇が良くないため、人員の確保が厳しくなっており、処遇の改善が求められています。

 一方ペットは、わが国では、2600万頭ともいわれ、増える一方です。動物病院でサポートするスタッフも、動物看護士として国家資格化が必要です。

 この日は、動物愛護団体、医薬品関係団体、獣医師科の大学生をはじめ、多くの関係者が集まられ、年々盛況になる様子をうれしく思いました。
 オープニング式典で、鷹匠の方たちが鷹を飛ばして下さり、その後、私の腕に鷹を乗せてくださいました。触った羽根は、シルクのようになめらかで、感動! 

 雨の中、準備にあたられた山根会長、大森専務理事はじめ、役員の皆さまに、感謝申し上げます。
posted by 高木美智代 at 22:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

千秋楽

090927片男波部屋千秋楽祝賀会_(2).JPG 片男浪部屋の千秋楽祝賀会(東京会館)に初めて出席しました。玉鷲が、十両優勝。ますますのご繁栄をお祈りいたします。
 お世話になりました上原先生、素晴らしいおかみさん、ご配慮を頂き、ありがとうございました。
posted by 高木美智代 at 22:13| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

再生医療の推進を

 10時、交通バリアフリーについて陳情(江東事務所)、12時半、「日本せきずい基金創立10周年記念国際シンポジウム」で挨拶。14時半、「協同労働・協同組合法」勉強会。16時、東京都本部議員総会。19時地元地域の会合。22時ユニフェムさくらの勉強会。

 山中伸弥教授から、ips細胞の実用化に向けて、
@5年以内に、再生医療に使えるips細胞を完成させたい
A目的細胞を作り、移植する段階まで時間がかかる。最大のハードルは安全性。細胞を初期化することは、時計の針を巻き戻すやり方。細胞が反乱をおこす危惧がある。がんや脂肪になるのではないか等、話がありました。

 世界最先端の再生医療研究を確立することは、21世紀の医療、創薬をリードする可能性が生まれます。
 「再生医療を支援する議員の会」では、4月10日、5省庁の大臣に対し申し入れを行い、補正予算に大きく反映されています。
 これからもALS患者の方たちへの支援とともに、再生医療の研究に全力で働いてまいります。

 最後になりましたが、山中教授、ラスカー賞のご受賞、本当におめでとうございます!
posted by 高木美智代 at 00:15| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

「鈴木宗男外務委員長」に反対!

 本日の本会議で、常任委員会委員長17名が選任されました。

 その中に、新党大地の鈴木宗男氏を外務委員長にとの人事案が。鈴木氏は現在、あっせん収賄罪に問われている刑事被告人。第1審・2審とも有罪判決。最高裁に上告中で、もし棄却されれば、そのまま収監となる状況です。
 これまでの国会の歴史に、刑事被告人が国会の役員を務めた例はなく、有罪が確定した場合、指名した衆議院議長と賛成した国会議員の良識が問われます。

 異例の起立採決となりましたが、当然、公明党は反対です。国会の開会も1時間10分遅れ。あきれたスタートとなりました。
 
posted by 高木美智代 at 18:17| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

戦闘開始

090916衆議院3期目登院・階段.JPGボタン090916衆議院3期目登院・.JPG 本日(16日)、第172回特別国会が始まり、3期目の初登院をさせて頂きました。
 必ず、反転攻勢し、支持者の方々のために、苦杯を舐めている先輩・同僚議員のために、闘いぬいてまいります。
posted by 高木美智代 at 22:32| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

乳児院を視察

090915乳児院視察.JPG  以前、乳児院の保育士の夜間手当など処遇の改善について、陳情を頂きました。
 乳児院は、育児放棄や親御さんの病気(精神病が多い)、虐待等のため、主に0〜2歳児を預かる施設です。個人情報の保護などの配慮が必要なことから、公明新聞の取材も控え、中野区・久保里香議員に同行して頂き、静かに行ってまいりました。
 施設長の方が、「“三つ子の魂 百まで”と言いますが、幼児が笑いかけると、笑い返してくれるという行為が、自己肯定感と生きる力を育むのです」と言われていたことを忘れられません。
 
 
posted by 高木美智代 at 22:15| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

心機一転

当選09083110430.jpg  この夏の東京都議選では、かつてない逆風の中、23名全員当選を果たすことができました。また、直後の衆議院総選挙では、極めて残念な結果となり、ご尽力にお応えすることができず、力不足を猛省するとともに、心からお詫びを申し上げます。

 猛暑の中、絶大なご支援を頂き、心より感謝を申し上げます。

 心機一転、さらに全力で働き、政治と国民を結ぶネットワークを持つ強みを生かして、現場のお声を届けるとともに、民主党の政策を鋭く監視してまいります。

 本日(8日)、党の再建に向けスタートし、山口那津男新代表、井上義久幹事長、太田昭宏議長を選出。わが党の「大衆とともに」との原点を再び明記し、現場第一主義で、福祉と平和の党としての前進を誓い合いました。

 この悔しさをバネに、反転攻勢に徹し、必ず参院選を勝利してまいります。

 今後とも、これまでにも増して、ご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
posted by 高木美智代 at 21:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

早速、始動です

 090903葛飾青戸保育園視察@.jpg090903葛飾青戸保育園視察2.jpg 
子育て支援推進のため、葛飾の青戸福祉保育園を視察。佐々木延長より、設置基準、一時保育、直接契約などの課題について、要望を頂きました。
 居合わせたお母様たちからもご意見が。男性が育児休暇をとることは、公務員でもない限り不可能。昇進か、家庭かとの選択を強いるに等しい。パパ・クオータ制を推進して頂きたい。産後3か月の間に、1週間程度を義務化できれば、助かります、とのことでした。
 ご意見を大切に、さらに進めるため、頑張ってまいります。

 シンガポール留学から一時帰国していた二女・博子が、帰っていきました。都議選を悔いなく頑張りきって、7月中旬に出発しましたので、在外投票の3カ月滞在の基準に全く足りません。やむなく8月29日に帰国し、友人にも会い、投票もしました。何といっても、親の選挙ですから…。 
 31日深夜2時半ころ、開票結果が判明して帰宅した私を、目を真っ赤にして迎えてくれました。
 二度と負けない強い党を、新しい世代の力を大切に、築いていきたいものです。
 
 街頭遊説中、自由が丘駅頭で、海外赴任中のはずの御姉妹が、通りかかられ、手を振ってくださったお姿は、今も忘れることはできません。
 
posted by 高木美智代 at 19:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

終戦記念街頭演説会

 今日は、地元・深川神明宮の本祭り。神輿でにぎわう中、私は挨拶もそこそこに新宿駅西口での終戦記念街頭演説会へ。
 64回目の終戦記念日を迎え、不戦と平和への誓いを新たにしました。
議員生活6年ですが、街頭演説会の司会は初めてです。緊張しました。
 午後から、気温33度の中、池袋駅、光が丘で街頭演説会。駆けつけてくださった方々に、ただただ感謝です。

 野党三党が政策合意をまとめたそうですが、外交・安保政策はまとまらないから、検討しなかったとのこと。
 非核3原則やインド洋での補給活動、ソマリア沖の海賊対策、北朝鮮船舶の貨物検査、沖縄海兵隊のグアム移転についても、言うことがくるくる変わり、政権を取ってから考えるという無責任。

 核廃絶へ再びの気運の中、日本がリーダーシップを発揮するとともに、貧困・飢餓・水問題などん観点から、人間の安全保障を強く推進しなければなりません。
 ぶれていては、世界からの信用など得られないと思うのですが。
posted by 高木美智代 at 22:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

今日は、奥多摩へ!

 今日の猛暑は、すごかったですね。暑い日が続きそうです。くれぐれも体調管理に気をつけられますように。

 朝から、福生市・あきる野市・日之出町・奥多摩町・羽村市・瑞穂町等に伺い、支持者の皆さまから、貴重なご要望・ご意見を頂きました。
 中小企業の厳しい現状、少子高齢社会への対応、世界市民に育成するための教育のあり方など、しっかり取り組んでまいりたいと思います。
 お盆の休暇中にもかかわらず、ありがとうございました。
 

 街頭演説は、焼かれるような日差しの中、奥多摩駅前、箱根ヶ崎駅前で。駆けつけてくださった皆様に、深く感謝申し上げます。

 深夜、シンガポールに留学したばかりの次女とインターネットのテレビ電話ができました。離れている実感がなくなります。便利になりました。

 
 
posted by 高木美智代 at 00:32| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

豪雨災害で官房長官に緊急申し入れ

O090725官房長官申し入れ・山口豪雨災害.jpg 21日の豪雨発生以来、山口県防府市で、大量の土石流が発生し、亡くなった方や行方不明の方がいらっしゃいます。心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に対し、哀悼の意を表します。

 25日(土)夜、太田代表と西田参議院議員とともに、河村官房長官に対し、豪雨災害で、緊急要望を行いました。
 現地では桝屋敬悟災害対策本部長が被災地を調査し、要望を受けながら対応。その報告をもとに、@激甚災害への指定を急ぐこと、A断水や停電で経営困難な商店などへの融資、B国道262号線の通行止めの中、う回路である自動車道の無料化など、地元の負担軽減を求めました。

posted by 高木美智代 at 23:48| 日記 | 更新情報をチェックする