2010年05月03日

街頭演説

20100503憲法記念街頭有楽町マリオン__13_.JPG
20100503亀戸駅前街頭磯野区議と__5_.JPG20100503両国駅前国技館通り商店街街頭__9_.JPG 晴天が続くGWの3日、有楽町で「憲法記念日」街頭演説会を、山口代表、高木陽介都本部代表、澤・鰐淵参議院議員、竹谷とし子予定候補と行った後、地元の亀戸駅周辺(磯野繁夫江東区議会議員と)や両国駅(単独)の4か所で行いました。

 民主党政権発足から約8か月、一向に変わらない政治とカネの問題や道路の予算付けに見られる利益誘導型政治などの「古い政治」を打ち破り、「新しい政治」を打ち立ててまいりたいと思っています。
 鳩山内閣の低い支持率を背景に小政党が立ち上がっていますが、いずれも国会の論理、永田町の論理の範疇から出るものではありません。
 
 公明党は@クリーンな政治の実現、A声が届く政治、B新しい福祉を提案し、自民でもない、民主でもない、第三の勢力として、チーム3000の力で、民意を反映できる政治に取り組んでいることを訴えました。
 
 亀戸十三間通り商店街は、歩行者天国と亀戸天神の藤祭りのため、大賑わい。立ち止まって聞いて下さる方、「公明党がんばれ」と激励して下さる方や、手を振って下さる方など、反響の大きさに驚きました。
 昨年夏の、見向きもして頂けず、「政権交代」という大津波に飲み込まれるような街頭を思うと、天地雲泥の感があります。全く反応が変わりました。
 今が勝負。マスコミが公明党を取り上げない分、どんどん街頭に出て、頑張ってまいります。
 
 
posted by 高木美智代 at 19:51| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

内閣委員会で奮闘中

 4月13日の本会議に始まり、「国家公務員法の一部を改正する法律案」について、審議を続けています。

 16日(金)は、官房長官に出席いただき、質疑を。
 今回の法律は、2年前、共産党を除く与野党の議員が合意し、公務員制度改革の基本理念と目的を書き、道筋を作定めたもの。プログラム法といえます。
 そこで、再度整理しようと、基本法と今回の政府案について比較してみたところ驚きです。1年以内に措置する内容として、11項目ありますが、盛り込まれているのは、1項目だけというのですから、あきれます。
 官房長官に、今後のスケジュール・工程表・全体像がない。委員会いにこれ以上審議できないと迫りました。
 官房長官は、「第1歩に過ぎない。来年までに新しい法律を提出する」と答弁。
 私は、「今回も実施すべき11項目のうち、1項目しかなく、残り10項目を法律上の検討項目になぜ明記しないのか。これからも約束通り実行できるか懸念。早急に工程表と全体像の提出を」と迫りました。

 委員会は、時々止まりましたが、野党らしく法律の不備を突く質問ができたと思います。(写真は、扱いをめぐって、野党の理事が委員長席に駆け寄ったところ)
 
 政府案も自民・みんなの党案もともに、情実人事自由化法案、天下り時自由化法案といえます。公明党案はほぼまとまっています。

 国家公務員の中立公正性を確保しつつ、天下りを根絶し、国民の皆様100416内閣委員会質問__7_.JPGに奉仕するための公務員制度改革へ、来週も頑張ります。100416内閣委員会質問(.JPG
posted by 高木美智代 at 22:14| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

神崎さんから遠山さんへ

 本日、遠山清彦さんが、神崎武法常任顧問の勇退に伴い、繰り上げ当選となり、衆議院に初登院されました。

 去る2日、神崎常任顧問は、記者会見において、勇退の理由である健康状態について説明。
 2002年4月腎機能の低下により、治療開始。
 03年12月末、イラク・サマワから帰国直後に手術を行い、腹膜透析が開始。腹膜に穴を開けて管を通し、排液を出したり、血液に必要な溶液を入れる操作を1日3回、1回につき40〜50分の時間をかけて自分で行い、治療を受けながら代表を務め、06年9月に太田昭宏氏に(党代表を)バトンタッチを。

 その後は、常任顧問として活動してきたが、その間も治療を続け、昨年の衆院選後の9月末に症状が悪化し、血液透析に切り替えた。週3回、1回に4時間ぐらい病院で透析の治療を受け、今日に至っている。日常生活には特に問題ないが、政治家として、政治活動を十分に行う上では支障があると判断し、予算が成立し、新年度がスタートする本日を持って議員を辞職しようと決断した。

 以上の概要を普段と変わらない口調で淡々と述べられ、命がけで代表を務めていらしたのかと、只々驚きで一杯でした。
 頭脳明晰は無論ですが、温かい、気さくなお人柄で、「そうはいかんざき」の通り、政策に妥協はありません。法務委員会でも質問に立ち続けておられ、質問が鋭いので、役人が嫌がっていたと伺っています。

「立場は違っても、参議院選挙の勝利へともに進んでまいりたい」と決意を述べておられました。

 神崎常任顧問、26年間、ありがとうございました。
 
posted by 高木美智代 at 22:17| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

祝 インド人学校東京校開校!

India_International_School_016.JPG 昨日朝、インディア・インタナショナル・スクール・イン・ジャパン東京校の開校式に出席いたしました。
 式典には、森喜朗元総理(日印協会会長)、シン・インド大使、山崎孝明江東区長、江東区議会代表、松土連合町会長はじめ地域の代表の方々が列席。
 開校に取り組んできた私も、国会を飛び出し、お祝いに駆けつけました。
 
 この学校は、江東区内のオフィスビルで開校し、幼稚園から高校まで約450人が通っていました。校庭もなく、手狭なため、2008年春、学校の支援をしてきた台東区の池田清江区議、シャー氏、佐久間氏から、江東区内に空き校舎を借りられないだろうか、との陳情を受けました。

 早速、江東区議会の松江恒治幹事長に相談。就任1年の山崎区長にお願いに伺いました。
 江東区では、学校の統廃合の整備が最終段階を迎え、わずかながら可能性があるとの感触を得て、区とインド大使館、森元総理、等々関係者の間を松江さんとつなぎながら、ついに実現させることができました。

 私はこの日の挨拶で、地元の松土連合町会長が、近隣1軒1軒お願いに足を運んで下さったことなど紹介しながら、多くの方々の真心の結晶として実現したこと、さらには、この学校から日印の友好のために、世界平和のために尽くす人材が陸続と輩出されることを期待する等、申し上げました。
 
 改めて、多くの方たちが力を合わせることの素晴らしさを実感しました。ジェイン校長、ルパニさん、おめでとうございます!

 近隣のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。
 
posted by 高木美智代 at 20:38| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

発達障害啓発週間です

100402自閉症勉強会ぼくうみ試写会__8_.JPG100402自閉症勉強会ぼくうみ試写会__8_.JPG 4月2日は、国連で定めた「世界自閉症啓発デー」。国会では、初めての催しとして、自閉症の勉強会を兼ね、映画「ぼくはうみが みたくなりました」の上映会を開催。
 
 提案者は福島豊前衆議院議員。発達障害者支援法を作った方です。上映後の司会を務めて下さったのですが、見守る姿は保護者のよう。本当に教えて頂いています。
涙と笑いと、生きているって素晴らしいという感動と…。忘れられない2時間でした。
 
 100404世界自閉症啓発デーJDDネットシンポジウム__8_.JPGまた、2日〜8日はわが国で定めた「発達障害啓発週間」。
 本日4日(日)、「発達障害啓発フォーラムin東京」(日本発達障害ネットワーク主催)が日本消防会館で開催され、シンポジウムに出席しました。
1.民主党政権が進める「障がい制度改革推進会議」に発達障害の当事者も家族も識者も入っていないのは、おかしい。
2.障害者自立支援法を廃案にすると言いながら、替わる新しい法律ができるまでの数年間、当事者と作り上げた自立支援法改正案も放置され、現在の未整備な状況から何も動かないのは、おかしい。 
3.今後の発達障害者支援法の改正へ、現状と課題をどのように認識し、進めていくのか
等々、100分の意見交換となりました。

 民主党の中根議員とは、新政権の障害者施策に対しては、怒りも注文も共有しているようです。
 会の皆さまからは、認識は進んではいるが正しく知られていない、支援体制も進みつつあり質の向上を図りたい、就労支援、高等教育段階での推進を求めるとの発言も。

 大事な段階に入りました。生活支援、教育段階の切れ目のない支援、就労支援など、さらに進めてまいります。
 
posted by 高木美智代 at 21:35| 日記 | 更新情報をチェックする

町会のお花見に参加

 100403亀戸5お花見会__2_.JPG土曜のお昼、地元・江東区の亀戸5丁目町会・きれい会・中央通り商店会合同のお花見にご招待頂きました。

 町会の公園で、桜咲き誇る下で、踊りあり、歌ありの楽しい集いでした。

 「『散る桜 残る桜も散る桜』といいますが、生きている喜びを味わうひと時に」と田村連合町会長。
 私は「政治家も桜のように潔く、責任をとるところは取る、説明するところは説明し、すっきり前に進むことが大事。桜満開の下で、皆さまの笑顔も満開になりますように」と挨拶させて頂きました。
 
 途中から、陽光が射し、さらに盛り上がったようです。

 午後は、事務所で本会議原稿の作成。夜は、府中へ。
 首都高も千鳥が淵の辺りでは、見物渋滞。お堀の水面に花が届きそうで、息をのむ美しさでした。
posted by 高木美智代 at 20:59| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

山梨・南アルプス市の合同支部会に参加

 昨晩(31日)、国会から約2時間車を飛ばし、南アルプス市の合同支部会に参加しました。志村裕子市議、齋藤博明市議、河野木綿子市議の3支部合同です。
 皆さま明るく温かく迎えて下さり、私の方が元気を頂きました。
 
 民主党にすり寄っているのではないか、公明党らしい政策を訴えたいがどういうポイントがあるのか、公明党が頑張った雇用調整助成金により厳しい状況を乗り越え、新入社員2人を雇うことができた、そのほかの中小企業の支援策は何があるのか、など、短い時間でしたが、質疑応答もふくめ、話をさせて頂きました。

 青柳さん、工藤さんのすばらしい活動報告をはじめ、最前線でパワフルに誠実な対話を繰り広げて下さっていることに胸が熱くなりました。

 山梨はもうすぐ春本番。今度こそ、勝利の春をお届けして、お応えさせて頂く決意を新たに致しました。

 この1か月間、新米の内閣部会長として、国家公務員制度改革や政治主導確立法案等に四つに取り組み、この日も会場に着くぎりぎりまで、中間報告案のやり取りをしていたため、景色も見ることもできませんでした。
 でも場内には、桜と鮮やかな花々が飾られ、目が覚めるよう。
 頂いたお花は、国会事務所に飾らせて頂いています。お会いした方々の「頑張れ!」とのお声が聞こえてくるようです。
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本当にありがとうございました。

 
  
posted by 高木美智代 at 11:41| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

民団東京地方本部の新団長選出

100327民団新団長就任祝賀会__9_.JPG
 27日(土)、東京地方本部の新団長はじめ三役が選挙により、決定しました。
 新団長は、これまで議長を務めていた金龍濤(キムヨンド)氏(写真右)、新議長に金秀吉(キムスギル)氏、監察委員長に李壽源(イスウォン)氏。
 
 祝勝会に駆けつけさせて頂きました。これまで、6年にわたり、お世話になりました李時香(イシヒャン)団長(写真左)、本当にありがとうございました。
posted by 高木美智代 at 15:32| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

首都高・中央環状線渡り初め

100328首都高山手トンネル開通式__12_.JPG100328首都高山手トンネル開通式__4_.JPG 中央環状線の新宿―渋谷間(トンネル区間)が開通し、朝9時半から記念式典に出席し、渡り初めをさせて頂きました。
 
 4.3キロの開通により、大橋ジャンクション(目黒区)の供用も開始。渋滞緩和の効果は、東名から東北自動車道に乗り継ぐ場合よりも、18分短縮でき、CO2排出も3万4千トン削減(代々木公園60個分の森を作ることと同じ効果)できるとのこと。
 
 計画スタートから半世紀、着工から20年。将来、平成25年には、渋谷―品川間も開通し、首都環状が本格的に完成します。
 
 首都高速株式会社の長谷川会長に、実施が延期されている距離別料金制度について、伺いました。込み具合で内回り外回りが選べなくなること、物流関係者がコスト増になるのでは、など。
 降りるときに最短距離での料金計算できるように検討中であること、短い距離でも利用できるよう簡素化したい、などおっしゃっていました。

 民主党は、圏央道、外環道の来年度建設予算を大幅に削減しました。環状線がどれひとつ完成していないのは、先進諸国で日本くらいです。
 環状線の完成は、都心に入る車の量の削減につながり、物流を効率化し、経済の活性化、環境配慮、ひいては日本の価値を高めることになります。

 2月長崎の県知事選の折、小沢幹事長は長崎で「高速道路がほしいなら作ります」と演説したそうですが、本当に必要な道路は、党利党略のためでなく、国民全体の利益を考えて、作って頂きたいものです。
 
posted by 高木美智代 at 23:26| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

熊本の赤ちゃんポストを視察

100315青少年特委熊本視察__29_.JPG
 本日、熊本県・慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」を衆議院・青少年問題特別委員会の理事として、視察しました。

 平成19年4月5日に運用開始したゆりかごは、昨年9月30日までに、51人の預け入れがありました。1か月未満の新生児が43人、1か月〜1歳未満が6人、小学校入学前の幼児が2人。
 そののち、親が判明したのは39件、すべて県外。そのうち、親元に戻ったのは7件ありました。

 39件についてしか背景はわかりませんが、母親の年齢は10〜40代と幅広く、うち未婚16件、既婚10件。すでにきょうだいが養育困難とし児童相談所がかかわっている例が複数あったとのこと。
 ゆりかごに預けた主な理由は、戸籍に入れたくない8件、生活困窮7件、不倫5件、未婚3件、世間体3件、その他4件。

 蓮田理事長は、平成18年当時、痛ましい嬰児殺の事例が熊本県に3件発生し、その時「ドイツのベビークラッペの視察にも行った。しかし、私は、その子供たちを救うために何もしてこなかった。やりたいわけではない。しかしだれかがやらなければならない状況だ」(趣意)と開設を決意した心情をあふれる涙とともに語って下さいました。

 どのような環境に生まれても、子どもの命と権利は守られなければなりません。

 ゆりかごの右側にはインタホンがあり、「預ける前に相談して下さい」とメッセージが。相談してくれれば、特別養子縁組等を進めることができますが、預けられると親の意志の確認ができないため、いつ親が現れるか分からないため、施設で育つことになります。
 
 現在は、相談事業を24時間体制で実施して下さっているとのこと。看護士長、施設長等3名の重要メンバー自ら担当されていることからも真剣さが伝わってきます。

 望まない妊娠・出産、子を手放さなくてはならないほどの経済的困窮を解決するために、取り組む決意を新たにしています。
 
posted by 高木美智代 at 10:17| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

障がい者の所得保障を

100309政策提案(記者会見).jpg
 昨日、厚労省記者クラブにて記者会見を行い、障がい者の所得保障について提出法案の概要を発表しました。

 坂口力副代表、渡辺孝雄厚労部会長、山本博司障がい者福祉委員会事務局長と出席。

 障がい者が地域で暮らし、社会参加を図るためには、所得保障が求められます。就学から雇用への連携や、軽度の発達障がい者への就労支援の遅れだけではなく、現下の厳しい経済状況から雇用も厳しくなっています。
 平成19年12月にまとめた抜本見直しのための報告書には、公明党の提案により、所得保障(障害基礎年金を2級を1級並みに、1級を約10万円に引き上げる、住宅手当制度を創設する)を盛り込みました。この内容を法案にして「所得保障確立法案」(仮称)というような内容で現在、作成中です。

 当初は年金額の引き上げだけ考えていましたが、坂口副代表から、この際、無年金者の救済範囲の拡大も行ってはどうかと提案を頂き、勉強して、盛り込みました。
 詳細はホームページのトップに添付いたします。

 民主党は、鳴り物入りで、障がい者制度改革推進本部(総理が本部長)を立ち上げ、推進会議を実施していますが、法的な位置づけのない会議でいくら盛り上がった議論をしても、制度を変える手法と権限を持つ役所は動かずでは、残念な結果となってしまします。

 役所を動かす説得力を持つことは、国民の皆様を動かす力にも通じます。当事者の枠から国民的議論への拡大が不可欠です。私は、法的位置づけを福島担当大臣にも、東事務局長にも申し上げましたが、動きはありません。

 障がい者の自立と尊厳を守る基盤は所得保障であり、これからも粘り強く取り組んでまいります。

 
 
 
 
posted by 高木美智代 at 21:30| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

女性の応援団・公明党

 27・28日の二日間、東京都本部主催の「女性健康フェスタ」を北青山で開催し、成功裏に終えることができました。

 第1回目となるこのイベントでは、自治医大・今野良教授、石川てる代ウィメンズクリニック院長、保健会館クリニックの坂佳奈子先生、東大・中川恵一先生等々のそうそうたるメンバーが講師として駆けつけて下さり、子宮頸がんや乳がんなどの正しい知識の普及啓発にご尽力くださいました。

 オープニングでは、第1回「女性の健康&カラダ」川柳大賞の発表が。
 大賞  「くびれなし 大黒柱は この私」
 優秀賞 「不況でも 右肩上がり 体脂肪」
     「百歳に 歩かにゃだめよと 励まされ」
     「ヘルシーな 食事に変えて 減る脂肪」
 佳作  「そうなのよ うなづく相手も 二重あご」などなど

 大賞を取られた田中さんは、江東区在住。昔からよく存じ上げているチャーミングな方で、ご一家も地域からの信頼が厚く、町会でも活躍されています。

 受賞の挨拶では、「3年前主人が病気で倒れ、以来、食事のことなど健康管理していると自分が太ってしまいました。その自分の姿を見ながら、いいんだ、私が一生懸命に食べて、大黒柱でがんばればいいんだ、そう思ってきました。今日は本当にうれしい。」と。美しい涙に私も胸が一杯でした。
 
 これからも私たちは、女性のガンバリを支え、応援してまいります。
 健康第一です。がん検診に行きましょう!

posted by 高木美智代 at 22:49| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

竹谷とし子さんと

100130佐々木たかし北多摩新春の集い_(5).JPG 本日、狛江市の佐々木たかし市会議員の新年会に出席しました。

 公明党はネットワーク政党です。私たちは、区市町村議員の方たちといつも一緒に戦っています。最前線の地方議員に陳情や要望が寄せられると、国の問題であれば国会議員に、都のことであれば都議会議員に連絡されます。逆もそうです。受けた話が地域のことであればつなぎ、お互いにスピードを競うようにして解決に向けて働き、途中経過を丁寧に連絡しています。
 国民の皆さまのお声を実現することに懸命に働く政党、それが公明党です。

 席上、チーム3000の力を遺憾なく発揮して取り組んだ介護の総点検運動の報告や国政報告をいたしました。
 また、夏の参議院選挙の東京選挙区公認予定候補の竹谷とし子さんも挨拶に駆けつけ、一緒に名刺交換と記念撮影を。

 竹谷さんは40歳、公認会計士です。現役合格の最優秀で、人柄も抜群。北海道・標津町生まれで、中小企業を営みご苦労されるご両親の後姿を見て育ってきました。
 卒業後、監査法人を経て、日本最大手の経営コンサルティング会社に勤務。37歳の若さで、会社役員に抜擢されるなど、経営改革のプロとしての手腕が期待されます。
 財政再建に苦しむわが国の道筋を示し、税金の無駄遣いをカットするなど、日本を変える新しい力となることでしょう。

 竹谷とし子さんをどうぞよろしく。
 
posted by 高木美智代 at 22:27| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

児童虐待防止・子育て支援プロジェクトチームを開催

 児童虐待件数が増える一方です。本日、厚労省、警察庁から最近の事例、防止策について、説明を聞きました。

 児童相談所における相談件数は、平成20年度で42664件、児童虐待防止法(平成12年施行)施行前の平成11年に比べると、3.7倍に。
 一方、死亡事例は、平成19年1月1日から20年3月31日までに115件142人。おおむね年間50件程度となっています。
 死亡した子どもの年齢では、0歳児が5割弱、特に生後1か月未満に集中しているとのこと。当然、児童相談所などの関係機関の関与がなかった事例は、約18%。この割合は増加しているそうです。
 
 望まない妊娠、若年妊娠、妊婦健診未受診、母子手帳未発行に該当するの母親が増えており、胸突かれる思いでした。妊娠・出産期からの問題解決に何らかの手立てが急務です。
 今度、熊本県の赤ちゃんポストを視察させて頂き、対応策を検討したいと思います。
 
 私は、6年前初当選の後、富田議員と児童虐待防止法改正に携わりました。「高木さん、法改正をやりましょう」「私は初めてです」「考えたことを言ってくれればいいですよ」と始まり、結局、通報義務を国民に課す法文について、「虐待を受けたと思われる児童を発見したものは」というわかりやすい言葉を提案し、通すことができました。
 3度目の改正時期を迎えています。PTの事務局長として、親権の一時停止をはじめ、多くの課題解決に頑張ってまいります。

 午後は、衆議院本会議。
 鳩山総理の施政方針演説を聞きました。マハトマ・ガンジーが「七つの社会的大罪」として挙げた「理念なき政治」「労働なき富」「人格なき教育」等を引用。「ご自分のことでしょう」と思わず野次を飛ばしてしまいました。政治と金の問題をはじめ、自らを厳しくただすことのない総理、ただせない民主党―実像のない言葉だけの演説は、とても空虚に聞こえました。
 
 
 
 
posted by 高木美智代 at 21:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

寒風をついて

100114_錦糸町駅頭_(3).JPG 新年賀詞交歓会が続いています。
 今日は、東京都行政書士会・行政書士政治連盟、東京商工会議所に出席。昨日は、江東区薬剤師会でした。
 私は、東京都比例ブロック選出ですので、守備範囲は東京全域ですが、住まいのある地元・江東区を大切にしてきました。「一は万の母」との言葉があるように、江東区の課題はそのまま都や国の課題であることも多々あるからです。住みよい地域づくりのために山崎区長、木内都議、松江副総支部長と力を合わせていきたいと願っています。

 江東区新年会、医師会、歯科医師会、商工会議所江東支部、建設業5団体、民団江東支部、東京土建江東支部などをはじめとして、連合町会、町会、商店街連合会等々出席もしくは代理出席をしています。年々ご招待が増えるのも楽しみです。

 今日は、その合間をぬって、朝の街頭演説を行いました。錦糸町駅南口で、田辺秘書に用心棒代わりと旗持ちをしてもらい、0℃の中、介護総点検運動報告と政治資金規正法強化(政治と金の疑惑究明)について少しお話しました。街頭演説は新年4回目です。
 
 今年こそ勝ってお応えするために、陰でも表でも頑張ってまいります。
posted by 高木美智代 at 23:37| 日記 | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

東京都本部の賀詞交歓会を開催

 8日、恒例の東京都本部賀詞交歓会(新宿・京王プラザホテル)を開催し、新年早々1400名の方がお越し下さいました。
 席上、私は都副代表として、@町田・日野市議選の候補者11名、A参議院選挙で勇退される浜四津代表代行(比例区)、澤さん(東京選挙区)、B参議院選挙の候補者である、鰐淵洋子参議院議員(比例区)、太田昭宏議長(比例区)、竹谷とし子さん(東京選挙区)を紹介。
 「党として、一丸となって戦い、断じて勝利してまいります。公明党に力強いご支援を賜りますようお願い致します」と挨拶を。
 写真は、初当選の6年前からご指導頂いている企業100108東京都本部賀詞交歓会_(4).JPG
posted by 高木美智代 at 18:12| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

発達障害の第5回年次大会に出席

 日本発達障害者ネットワークの第5回年次大会・シンポジウムに出席しました。
 発達障害をご存知でしょうか。自閉症の中に、知的障害と高機能自閉症とがあり、後者を発達障害と呼んでいます。

 2005年4月、発達障害者支援法が施行され、わが国の支援がスタートしました。学校教育の場でも、発達障害に対する理解啓発が始まり、発達障害の名前を知る人も増えてきました。
 しかし、地域におけるサポート体制は、緒についたばかり。早期発見・早期療育とは言っても、気づいてから子育て支援の中でのサポートや、様々ある療育のメニューについても、効果がどうのように上がっているのか、エビデンスが求められています。さらに、就学前の保育所・幼稚園との連携、高校期の特別支援教育のあり方や、就労支援、地域で暮らすための基盤整備など、課題は山積です。

 これまでは、福島豊前衆議院議員が先頭に立ち、私は後ろからついて取り組んでいましたが、今回を機に、決意を新たにいたしました。
posted by 高木美智代 at 19:43| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

すてきなマフラー

091128しいの実祭マフラー.JPG
091128しいの実祭_(4).JPG091128しいの実祭.JPG 銀杏が黄金色に輝き、晩秋を告げる秋晴れの日、朝から三多摩での議員会議を終えた後、目黒区の社会福祉法人「もえぎの会」の第8回しいの実祭に参加しました。
 自閉症を持つ方を対象に、親御さんたちが「わが子の幸せは自分たちの手で創り上げていく」と、20年前に設立。事業は、「しいの実社」(生活介護・就労継続支援B型)、「沙羅の家」(ケアホーム)です。
 しいの実社では、働きに行くとの意をこめて、「社」とつけたそうです。
 ちょうど、佐藤ゆかり前衆議院議員とご一緒になり、野村理事長と3人で、記念撮影を。
 この日しいの実社で作られた、すてきなマフラー、おいしいパン、しおり、マグネット、クリスマスのタペストリーなど購入。障がい者支援は、作品を購入することが一番です。
 前回伺った8月に、裂き織のマットも愛用しており、見るたびに、お元気かなと思いを巡らせています。
 マフラーは、この冬、ひざ掛けとしても愛用させて頂きます。 
posted by 高木美智代 at 14:11| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

議員立法を4本提出!

091125障害者虐待防止法提出_(1).JPG091126ハート購入法案・国民年金改正法案提出_(4).JPG091126地域安全安心まちづくり法案提出・事務総長_(1).JPG  前国会で提出し、廃案となった「障害者虐待防止法」「地域安全安心まちづくり法案」「ハート購入法」「国民年金法の一部改正案」の4本を、再度自民・公明とも手続きを終え、衆議院事務総長に提出しました。
 「障害者虐待防止法」は、何人も障害者を虐待してはならないことを定め、家庭・施設・職場等に通報義務を課し、学校・病院等には虐待防止のための措置を義務付けるものです。断続的でしたが、5年がかりで、福島豊前衆議院議員とまとめたものです。自公案とはいえ、99%公明党案です。
 「ハート購入法」は、障がい者が生産した商品を国や自治体が購入するよう促すもので、施設で働く障がい者の自立促進をめざすために不可欠です。自民党の坂本由紀子前参議院議員が推進されました。
 また、「国民年金法改正」案は、障害年金を受給する障がい者が結婚したり、子どもが生まれた場合に年金額が加算されるようにするもの。

 いずれも、障害者や、関係者から一日も早い成立を求められていました。

 さらに、地域住民の自主的な防犯対策の取り組みを支援する「地域安全安心まちづくり推進法案」は、防犯ボランティアを支援するため、団体の活動拠点施設の整備や腕章など必要な物品の支給、ボランティア保険の助成、不審者情報の共有化などを推進するもの。
 児童が犠牲になる事件が多発する状況から、田端正広前衆議院議員が粘り強く取りまとめてこられたものです。防犯ボランティア団体は、現在、全国で4万超に上り、条例を制定した自治体も1400を超えています。国として緩やかに広く後押しする法案にしており、国、地方の責務や地域住民の役割を明らかにし、地域防犯活動への国民的機運を、継続的なものとし、安心して暮らせるまちづくりを進めてまいりたいと考えています。

 民主党は議員立法は人権に関するもので緊急性のあるもの以外はやらないとの立場を表明しています。虐待防止法は、条件に該当すると思うのですが。粘り強くこれからも働きかけてまいります。
posted by 高木美智代 at 20:39| 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

民主党の独裁的な国会運営に怒り!

 委員会で、審議の進め方に異論が集中したため国会が紛糾し、20日(金)の深夜1時40分まで本会議に出席したものの、途中退席しました。
 その7時間後は内閣委員会を開催することにしており、私は結局一睡もしないまま準備をし、質問に立ちました。
 
 紛糾した理由は、全て民主党の横暴にあります。衆議院の財務金融委員会では、中小企業の金融円滑化臨時法案の審議を、定例日の通例も度外視して行っていましたが、19日の朝、運営予定の合意を破り、突然審議打ち切り・強行採決、本会議への緊急上程が伝えられました。冷静で頭脳明晰な石井議員ですが、約束を一方的に反故にされたばかりか、協力してきた善意を踏みにじる行為だと怒りました。
 結局、委員会採決が強行されたため、自公の国対委員長は、横路衆議院議長に調停を依頼。すると、議長は「調停はできない」と拒否したのです。前任の河野洋平議長は、人格・見識ともに高く、だれもが尊敬と信頼を寄せ、国会運営においても粘り強く、自公の国対委員長に、「野党に行ってこのように提案してはどうか「再度行ってこのように言ってみたらどうか」と誠実な対応ぶりでした。あまりの差です。
 当然、本会議場では、「議長!恥を知れ!」「民主党は独裁か」とのヤジが飛び交い、それを最上席で見ていた小沢幹事長は、翌日の各種委員会について、「明日は強行採決はしないように。イメージが悪いから」と指示したそうです。「

 そしてこの日もう一つ、忘れてはいけない横暴な事実があったことを知って頂きたいと思います。
 参議院では、総務委員会が開催され、亀井大臣が出席。12時少し前に、わが党の澤雄二参議院議員が質問席につき、「委員長」と挙手して、予定通りに質問を始めようとした時、委員長はそれをさえぎり、「休憩」を宣言したのです。同時に亀井大臣は退席、衆・財務金融委員会での強行採決に臨んだのです。(政府提出の法案を採決する時は、所管する大臣が立ち会うのが原則)
 驚いた澤さんと自民党の理事たちが委員長に詰め寄ると、「大臣が退席したいと言ったから職権で休憩を宣言した」。
 「職権休憩」という言葉は、この6年間で初めて聞きました。
 当日朝、その旨の相談があった時、澤さんも自民党の理事も「それはだめだよ。質問が決まっているのだから、きちんとやってくれ」と言ったところ、「わかりました」と答えていたそうです。
 議員の質問すら阻む横暴ぶり。民主主義の根幹を揺るがすものです。澤さんに対する処遇は、許されるものではありません。私も怒り心頭でした。
 共産党の議員たちが私に、本当にそんなことがあったのかと聞いてきました。そのままの事実を伝えたところ、驚き、「自公政権の時はまだ良かった。国会運営も丁寧だった」と語っておりました。 

 内角委員会の質問では、この事実を議事録に残すため、あえて紹介しました。そして、法的根拠のない「国家戦略室」「事業仕分け」について追及。仙谷大臣には、子育て応援特別手当を「公明党がやったものだからそんなの切ればいい」と本当に言ったのか問いただしたところ、認めていました。
 7大臣が所属する委員会は、ここだけです。舌鋒鋭く民主党の矛盾を突き、露呈させてまいります。G091120内閣委員会質問.JPG
 
 
posted by 高木美智代 at 22:18| 日記 | 更新情報をチェックする
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