2014年01月21日

政治献金への誤解について

 昨日、支持者の方が党本部にお電話をくださり、動物愛護に取り組む『全ての生命を尊ぶ会』のホームページのブログ(1月18日土曜日)に、次のような内容が掲載されていることを教えて下さいました。

「『警察なんて‥』/みんな金目当て」というタイトルで、私が、ペット関連の業界団体から多額の献金をもらっているから、業界団体が主張する45日規制を求めたのではないかとの主旨の記述です。

 私は、業界団体から、政治献金は一切頂いていませんし、頂いたこともありません。また、基本的に政治献金は受けないことを信条としています。
 まず、このことをお知り頂きたいと思います。

 そもそも一昨年の動物愛護管理法の改正は、4党による実務者協議で合意したものです。法改正は各党の実務者が何度も議論して、納得できる合意点を見出した結果です。

 「8週齢規制」についても、第8回の協議会で、麻布大学獣医学部の菊水健史教授より「『49日齢』でスタートして、5年間しっかりデータを集めて検証していくことが有効である」との提言に基づいて、各党の実務者で議論した結果です。
 朝日新聞・太田記者にも、そのように何度も反論し、訂正を求めているところです。

 私も、動物の福祉に共鳴する一人です。災害時における動物の避難・救助や殺処分ゼロに向けての取り組みなど、これからも進めてまいりたいと思います。
posted by 高木美智代 at 12:12| 日記 | 更新情報をチェックする