2011年06月17日

「障害者虐待防止法案」が衆院で可決

「障害者虐待防止法案」が14日、衆・厚生労働委員会の審議を経て、午後の衆院本会議を通過致しました。これまで度重なる意見交換に臨んでくださいました障がい者団体の皆様、関係者の皆様に心から感謝 御礼申し上げます。

衆院通過を見るまでの4年―。2008年に公明党案を作成し、自・公協議を経て、2009年に自・公・みんなの3党で法案を提出。今回、民・自・公の3党合意で通過した法案は、ほとんど公明党案のままです。

この法律は「何人(なんびと)も障害者を虐待してはならない」ことを宣言し、国民に通告義務を課し、社会全体で、自らSOSを伝えられない障がい者を守る、というものです。

私は民・自・公の3党の中にあって「扇の要役」として障がい者施策を前に進めるため走っています。15日には「障害者基本法改正案」を内閣委員会で審議。最後まで全力をあげてまいります。
posted by 高木美智代 at 11:12| 日記 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。