2014年12月12日

人として

この選挙期間中、驚くべき出来事がありました。大阪の、ある駅前で街頭演説を行っていた政党陣営がありました。その時、目の前で女性が路上に倒れ込んでしまいました。しかしその政党は、女性に駆け寄るでもなく、救急車を呼ぶでもなく、そのまま街頭演説をし続けたのです。そこを通りかかった方が通報してくれたのですが、街頭演説がうるさくて通話もままならず、救急車の到着が遅れたとのこと。その通報者が怒鳴りつけるまで、街頭演説をやめなかったと言うのです。それはどこの政党か。日本共産党です。しかも、救急車が来るようだから、と、その場を立ち去ろうとした、といいます。実はこの選挙期間中、私たちも江戸川区内で、路上で倒れている男性と遭遇しました。近くに居合わせた方々と共にすぐさま初動対応に当たりました。街頭が中止になろうが、遅れようが、倒れている人を目の前にして、放って置くことなどできるでしょうか!政治家の前に、人としての見識を疑います。私たちは、救急車の到着を見届けて、次の会場へ出発しました。共産党は「いのちとくらしを守る」と言いながらこの対応…。政党の体質を物語るに余りある出来事です。
posted by 高木美智代 at 16:36| 日記 | 更新情報をチェックする