2013年07月17日

「小さな声を聴く力」と「実現力」の公明党!

 今年3月、東京地裁での違憲判決を受け、公明党が主導して、被後見人に選挙権を認めるよう公職選挙法が改正されたことは、すでにご存知かと思います。しかし、依然として国は控訴したままで、訴訟は続いておりました。

 この度、原告側と国の和解が成立し、4件の訴訟が終結することとなりました。
 概容につきましては、公明新聞(7月18日付)に掲載されますので、HPからでもご覧頂ければと思います。

 実は、国会閉会間際の6月25日に、訴訟の終結に向けて、原告団と国との話し合いができるよう、関係者から私にお話があり、直ちに北側一雄副代表と大口善徳衆議院議員に相談したところ、北側副代表が引き取って、各所からの要請を受け進めて下さったものです。

 本日、北側副代表から報告のお電話を頂き、私は驚きと感動で胸が一杯になりました。総務省と法務省の間に入り、4つの弁護団と協議の上、最終的に先週金曜に合意できたとのことでした。それが16日の総務大臣の記者会見となったわけです。

 私の小さな声を聴き、こんなに早く手を打って頂き、1か月も経たずに実現してくださったことを、同じ公明党議員として、心から誇らしく思います。

 今回の参院選投票日には、選挙権を回復した方たち(約13万6000人)が胸を張って笑顔で投票されるお姿が楽しみです。

 今後とも皆さまにお応えできますよう、山口なつお代表を中心に結束して、諸課題の解決に取り組んでまいります。

 参院選の投票日まであと3日。勝利へ、最後まで全力で頑張ります。
 
posted by 高木美智代 at 21:24| 日記 | 更新情報をチェックする
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