2015年01月02日

新春街頭演説会です︎

image.jpg2015年の新しい年、明けましておめでとうございます!

本日2日9時半から、新宿駅西口にて、恒例の街頭演説会を開催いたしました。

昨年暮の衆院選において、公明党は大勝利させて頂き、現行の選挙制度では過去最高の35議席を獲得、
結党50周年の緒戦を飾ることができました。
私も比例区東京都ブロックで、激戦を突破し、大勝利へと押し上げて頂きました。
寒風の中、年末のお忙しい中、親身になってのあたたかいちからづよいご支援を頂き、心から感謝致しております。

職場で家庭で懸命に生きておられる皆様からの負託された議員が必死に働くのは当然です。
早速、暮れの27日、緊急経済対策を決定。弱い消費を支え、低い所得の家庭や中小企業、地方を支援する政策を盛り込みました。
また、30日には、税制改正大綱を取りまとめ。軽減税率は、与党税制協議会に委員会を設置し、詳細を検討し、秋口には、国民の皆様に提示する予定です。

国民の目線に立った生活者のための政治を、との公明党へのご期待にお応えできますよう、全力で働いてまいります。
本年もお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。



posted by 高木美智代 at 18:10| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

人として

この選挙期間中、驚くべき出来事がありました。大阪の、ある駅前で街頭演説を行っていた政党陣営がありました。その時、目の前で女性が路上に倒れ込んでしまいました。しかしその政党は、女性に駆け寄るでもなく、救急車を呼ぶでもなく、そのまま街頭演説をし続けたのです。そこを通りかかった方が通報してくれたのですが、街頭演説がうるさくて通話もままならず、救急車の到着が遅れたとのこと。その通報者が怒鳴りつけるまで、街頭演説をやめなかったと言うのです。それはどこの政党か。日本共産党です。しかも、救急車が来るようだから、と、その場を立ち去ろうとした、といいます。実はこの選挙期間中、私たちも江戸川区内で、路上で倒れている男性と遭遇しました。近くに居合わせた方々と共にすぐさま初動対応に当たりました。街頭が中止になろうが、遅れようが、倒れている人を目の前にして、放って置くことなどできるでしょうか!政治家の前に、人としての見識を疑います。私たちは、救急車の到着を見届けて、次の会場へ出発しました。共産党は「いのちとくらしを守る」と言いながらこの対応…。政党の体質を物語るに余りある出来事です。
posted by 高木美智代 at 16:36| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

WINWINより推薦を頂きました!

この度の第47回衆議院選挙において、女性政治家、女性候補者を支援するWINWIN(代表・赤松良子氏)より、ご推薦を頂きました。

WINWINは一人でも多くのすぐれた女性を政治の場に送ることを目的としています。
ご推薦頂き、女性候補者として、誇りであり光栄に存じます。赤松良子代表並びに推薦委員会のご期待にお応えできる働きができるよう頑張ってまいります。

私は2003年、初めての立候補より、「輝け女性!」をテーマに掲げてまいりました。女性にやさしい社会はすべての人にやさしい社会であり、男性中心社会の行き詰まりを解消し、女性の可能性を開くために、女性の視点で社会を見直すことが求められています。

前国会では、公明党内閣部会長として女性の活躍推進加速化法を推進してまいりました。今後、2030年を目標にすべての女性が活躍できる社会の実現を目指して取り組んでまいりますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
posted by 高木美智代 at 21:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

改正動物愛護管理法における4党協議について

公明党の動物愛護への取り組みは、党内に「動物愛護管理推進委員会」を設置し、アニマルウェルフェア(動物福祉)の観点から、殺処分ゼロを目指して、各種の政策提言をしています。また、東日本大震災における、放射能を浴びた牛馬など産業動物やペット動物の救援についても、獣医師会や地元議員と力を合わせて推進してまいりました。

最近、あるサイトで、2年前、4党で力を合わせて成立を見ることができた改正動物愛護管理法について、4党協議における私の発言の意図を曲解した記事が掲載され、誠に遺憾です。

「動物の愛護及び管理に関する法律」は、平成24年9月に改正され、25年9月1日から施行されていますが、この改正案は、各政党(自民、民主、公明、生活)から代表者が参加して、4党協議を重ねて、議員立法として提出・可決した法律です。

したがって参加した各党ともに、その内容に合意・納得したことが大前提のはずですが、参加者のいったい誰を取材したのか、それとも取材もせずに記事を書いたのか、朝日新聞社の週刊誌「アエラ」だけが、同協議会で「ペット業界側の意見を繰り返していた議員がいる──公明党の高木美智代議員である」と、一方的に私の発言を「業界寄り」と決めつけて報道したのです。(ちなみに、この協議はマスコミ非公開でした)

繰り返しになりますが、「8週齢規制」を含めた改正案は、各党の実務者が何度も議論して、納得できる合意点を見出した結果です。

「8週齢規制」の附則についても、第8回の協議会で麻布大学獣医学部の菊水健史教授より「49日齢でスタートして、5年間しっかりデータを集めて検証していくことが有効である」との提言に基づいて各党の実務者で合意した結果です。

一方、党動物愛護管理委員会として法改正に関するヒアリングを行った際、地方自治体の担当者の方たちから、法規制を強化する場合、実施するのは自分たちである、その根拠を明確にして頂かないと現場が困る、との発言があったことも報告させて頂きます。

当時の4党協議がどのような判断に基づくものであったのか、私が述べるより、当時、自民党代表としてその協議会に参加していた松浪健太衆院議員(現在は維新の党)のブログを、ご本人のご了解を得て、掲載させて頂きます。

皆さまには、賢明なご判断を、よろしくお願いいたします。

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【松浪健太 衆院議員のブログから】

■動物愛護管理法~高木議員は「業界寄り」ではない
2012/09/04

先日、成立した動物愛護管理法について書く。

 成立までは、内部の調整が微妙だったので触れてこなかったが、一部報道で、高木美智代衆議院議員が「業界寄り」と書かれたので、彼女の名誉のために書いておく。

 今回の法改正では、子犬や子猫を親から引き離す時期を定めた。確かに海外では「8週齢」と定めているところもあるが、国内での業界の現在の自主目標は45日である。

 与野党協議にいおいて、高木氏は、「ペット販売業者が納得できる根拠を示すべきだ」と、主張したに過ぎない。

 また当然ながら、政治家は動物については素人である。放射能の規制と同じく、数値は科学的根拠に基づくしかない。

 そこで、与野党協議では、この問題に詳しい麻布大学の菊水健史氏からご意見を伺った。同氏は、これまでのデータを整理し直した最新のデータを提示し、その結果、7週目までが明らかに有意な判断だということを全党が納得した。

 ただ、その有意なデータはアメリカのものだった。

 日本と海外はペットの流通形態が大きく異なっている。海外では、ブリーダーから直接ペットを購入するが、日本の場合はオークションが存在する。

 つまり、海外の場合はブリーダーから手渡された日時から引き離し期間がわかるが、日本の場合はオークションをはさむのでデータを取得しにくい。加えて、オークションという行為が子犬や子猫にどのようなストレスを与えるのかも加味して判断すべきだろう。

 そこで今回の実務者協議では、私は日本の実情に応じた調査をすべきであり、環境省がそのための予算を取りやすいよう法文化することを提案した。

 これについては、自民も民主も生活も異論なく同意したのである。

 またペットのトレーサビリティを高めるために、マイクロチップを普及させることについては、我々自民党の中から強い意見が出され、これを盛り込んだ。

 そもそもペットの生年月日が特定できない現状では、規制がモラルハザードを助長することになりかねない。

 確かに100点満点の改正でなかったかもしれない。

 しかし、週齢規制に関して、実務者協議が紛糾したことはなく、全党が冷静に判断したことを記しておく。
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posted by 高木美智代 at 00:16| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

全力で進めてきた障がい者政策

 公明党障がい者福祉委員長として、本格的に取り組み始めたのは、自立支援法の一部施行(2006年4月)を目前にした同年1月でした。以来、約10本の法律の制定を推進してきました。ここに挙げてみます。

1.高齢者・障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律【通称・バリアフリー法・閣法】(平成18年12月成立)
2.身体障害者補助犬法の一部を改正する法律【補助犬法・議員立法】(平成19年11月)
3.障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉政策を見直すまでの間において障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律【つなぎ法・議員立法】(平成22年12月)
  ※自立支援法改正の第一段階
4.障害者基本法の一部を改正する法律【障害者基本法・閣法】(平成23年7月)
5.地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講じるための関係法律の整備に関する法律【総合支援法・閣法】(平成24年6月)
  ※自立支援法改正の第二段階
6.国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律【優先調達法・議員立法】(平成24年6月)
7.障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律【障害者虐待防止法・議員立法】(平成24年8月)
  ※福島豊 元衆議院議員のご指導のもと、私が座長を務め、山本博司参議院議員とで作成しました。
  ※法制定後の相談件数・虐待認定件数は、以前の10倍以上との調査結果に驚いています。声なき声を救いあげるのが政治の役割です。
8.精神保健及び精神障害者福祉に関する法律の一部を改正する法律【精神保健福祉法・閣法】(平成25年5月)
9.障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律【雇用促進法・閣法】(平成25年6月)
10、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律【差別解消法・閣法】(平成25年6月)
  ※中身は自民・公明議員で原案を作成。

 民主党政権下でも成立させることができたのは、障害者施策は政局にすべきではなく、与野党で力を合わせて進めるべきと、自民・民主に呼びかけ、水面下で協議することができたからです。他の議員から、
なぜ障がい者の法律だけ成立するのかと、不思議がられていました。自民・民主の心ある誠実な議員の方々と一緒に取り組めたお陰です。
 多くの関係者の方々の後押しを頂き、「扇の要」「接着剤」役を果たしてきました。

 今後は、情報・コミュニケーション法の立案・制定に取り組み、聴覚障がいの方の手話・要約筆記などの提供体制整備、視覚障がいの方たちのための読み書き支援サービス体制の整備など、推進したいと念願しています。
 総合支援法施行5年後の見直しも始めなければなりません……。
posted by 高木美智代 at 23:24| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

解散です!

 21日、衆議院は解散しました。
 12月2日公示、14日投票、今日から実質22日間。今、勝利へ、全力で走っています。

 今回の争点は、
@ 政権選択の選挙−2年前に自公政権が発足して以来、経済再生、震災復興の加速化、社会保障と税の一体改革を進め、着実に成果を上げています。今後の「政権担当能力」が問われる選挙。野党は政策も異なり、バラバラです。自公に替わる受け皿はありません。

A 特に、国民の信を問うとしている点は、消費税の引き上げを延期する、29年4月に引き上げる、と同時に軽減税率を導入するということです。
 公明党は、軽減税率を提案し、税収が減る、事務負担が増えるなどの反対論が多い中、粘り強く対応策を提案し、推進してきた唯一の政党です。皆さまの生活を守るための軽減税率は、約8割の方々が賛成しています。
 生活を守り、社会保障を持続可能なものとするという両面を考え、実現できるのは、皆さまの生活実感を共有する公明党だけです。
 やっと、与党間で、消費税引き上げと同時の導入をめざして、対象品目など早急に検討を進めると合意しました。
 軽減税率の導入を確実なものにしたいと思います。

 9選挙区の完勝と、比例区解散前の22議席以上を目指し、頑張りぬいてまいります。 
posted by 高木美智代 at 22:35| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

日韓議員連盟の合同総会をソウルで開催!

女性委員会2.jpg女性委員会.jpg日韓議連.jpg

 冷え込んでいる日韓の関係打開に、議員が動いています。

 本年7月に、議員連盟の女性議員同士で交流をということで、私も団長の野田聖子衆議院議員はじめ6名で、ソウルを訪問しました。
 有意義な懇談が行われ、各議連に女性委員会を設置することになり、日本側は、野田聖子委員長、私は副委員長として、お世話役をさせて頂くことになりました。
 
 続いて、今月25日、日韓・韓日議員連盟大会がソウルで行われ、議連の代表メンバーが朴槿恵大統領と会見し、率直な意見交換をすることができました。
 また、新たに発足した女性委員会で、「仕事と家庭の両立に向けた女性の継続就労」をテーマに、活発な議論が行われ、共同声明を取りまとめました。

 M字カーブは、OECD諸国の中で日韓両国のみに残る状況となっています。また、出産・育児のためにいったん離職した女性が再就職する際は、パートなどの非正規雇用を選択せざるをえない等、課題は驚くほど共通しています。

 しかし、異なる点は、韓国はすでにわが国よりも先進的な取り組みが導入されており、国会におけるクオータ制(割り当て制)により、女性議員は16%を占め、わが国の10.8%と大きな開きとなっています。
 また、企業に女性の活用を促す法律や制度も、現在提出中の法案と同様の措置を2006年から実施し、すでに効果を上げつつあるという点でした。

 両国間の議論の結論は、ワーク・ライフ・バランスへの取り組みが不可欠であり、女性の問題は男性の問題、企業の文化まで変える必要がある――ということでした。

 お互いに、1500年の交流の歴史をもつ運命的に仲良くしなければならない国同士です。今後とも粘り強く交流を重ねてまいります。
posted by 高木美智代 at 20:52| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

北海道・奥尻島の復興を視察

image.jpg
21年前の平成5年7月12日夜22時17分、突然、北海道南西沖地震が発生し、M7.8、震度6、それによる津波やその後の火災発生により、奥尻島を中心に202名の方が犠牲となりました。

ウニ、アワビ、イカなど豊富な海洋資源に恵まれたこの地域は、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界にあたり、断層の間近であることから、地震の揺れ発生から約3分後に29mの津波が藻内地区を襲っています。3分といっても揺れで1分強は動けず、おさまった直後だったと島の方たちは言います。

その後、国と北海道が全力で復興を支援。町も住民と緊密に連携。被害金額664億円に対し、復興に要した費用は、義援金、公共事業を合わせ1000億円を超えたとのこと。結果、復興は実に早く、地震から5年後には完全復興を宣言されました。

その状況を東日本大震災の復興の参考にしたいと、8月26・27日、衆議院復興特別委員会で視察に行ってまいりました。

漁業の再建のための7.7mの人口基盤、1階をピロティにし津波対策を講じた小学校、防潮堤など公共事業を進める一方、奥尻ワイナリー、アワビの種苗センター(ここでは3センチ大のアワビを5センチ大にまで育てて漁師に出荷)など、活性化策にも努めてきました。

住宅の再建を最優先して、義援金は住民に配ったため、現在の役場は木造2階建て、築52年、町長室は雨漏りする状態で、町営病院も築40年と、今後の課題も残っています。補助金の使い勝手や地方交付金算定のあり方など要請を受けました。

風光明媚で、東京からですと、函館まで空路1時間半、さらに奥尻まで空路で25分です。是非、一度訪れてみてください。

9月1日は防災の日。防災週間が始まります。今一度、わが家の備えを万全に、そして、逃げることを考える機会にしていただければと思います。

image.jpg津波館の隣にある「時空翔」。災害で亡くなられた方々のお名前が刻まれています

image.jpgウニの作業場

image.jpgアワビの養殖。肉厚で軟らかいのが特徴











posted by 高木美智代 at 13:16| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

福島県新地町に3度目の訪問

広島土砂災害で、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、行方不明の方々の一刻も早い救出と、避難生活を余儀なくされている方々の一日も早い生活再建を心からお祈り申し上げます。

8月24日(日)の本日、福島県新地町を、若松かねしげ参議院議員(党福島県復興加速化本部議長)、荒木きよひろ参議院議員(同副議長)とともに訪問しました。

新地町には、わが党の地方議員はいません。しかし、震災直後の2011年8月、福島で開催された要援護者支援のためのフォーラムに自公民の議員で出席した折、お知り合いになった方から強い要請を受け、その後、新地町を初訪問しました。

その際、障がいのために避難できず、自宅の石垣まで津波が来るのをじっと見つめるしかなかった方のお宅を訪問。また、漁師さんたちから、船を沖出しして守り、早く操業を再開したいが、港が崩壊している、一日も早い復旧をと望むお声や、避難所になる集会所を作ってほしい、などの多くのご要望を頂きました。

その後、加藤町長に要望を伝え、集会所はすぐに実現。
2回目の時は、避難路の町道が狭く、車が1台が通るのがやっとのため、拡幅してほしいとの要望を受け、避難路を実際に通ってみた上で、町と、国交省、復興庁と協議しました。

今回の訪問では、避難路も複数検討されており、災害復興住宅建設も着々と進み、今年度中に入居を完了できるとのこと。また、念願だった常磐線の新地駅の復旧も進み、平成29年春に再開予定。
さらに、かつて私が個人的に当時の中小企業庁長官に産業復興のためにお願いした支援も、工業団地への企業誘致が好調に進んでいるとのこと。

多くの方たちのお力で進捗している現状に、感謝の念で一杯です。
本当の生活再建、人間の復興はこれからが勝負です。一人の声を大切に、これからも寄り添い、力を尽くしてまいります。
皆様、変わらない復興へのお力添えを心よりお願い致します。
posted by 高木美智代 at 19:22| 日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

登山家・田部井淳子さんと対談

 本日(8月17日)付けの公明新聞1面に、登山家・田部井淳子さんとの対談を掲載して頂きました。

 先の通常国会で、8月11日を「山の日」とすることが決まり、2016年からスタートします。そのことにちなんでの「ビッグ対談」ということです。
 わが党の井上幹事長、漆原国対委員長が法制定をリードし、私も党内閣部会長、衆議院内閣委員会理事として、制定を進めました。

 田部井さんは、小柄な方で、握手をさせて頂いた時のお手も小さく、どこに世界最高峰の山々を登攀する力がおありなのだろうと思ったほどです。エネルギッシュで、明るい、前向きな、そして心配りの素晴らしい方でした。
 がんとの闘病体験等も伺い、改めて、人間の力は無限であることを心に深く刻む思いでした。大いに触発されました。
 私も、自身の可能性をさらに広げながら、急がず、一歩ずつ、あきらめないで、人生の山、仕事の山に立ち向かってまいります。
 

 この夏、50〜60代の方の山での事故が度々報道されています。そのたびに田部井さんの言葉を思い起こしています。
 田部井さんは、「山ガール」と言われる若い世代は、登山に対する備えをしっかりしている方が多い、心配なのは60代であると言われ、以前、登山経験があっても体力は低下している、過信してはいけない、十分な準備とゆとりのある計画を立てて頂きたいとおっしゃっていました。
 帰りの切符も取ることはしません。乗らなければと無理な工程につながるからとのことでした。

 どうか無事故で、自然とのふれあいを満喫して頂きたいことを念願してやみません。
 
 
posted by 高木美智代 at 22:30| 日記 | 更新情報をチェックする
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